SC-02DでICS、その後。

前回のブログでroot化したICSのSC-02Dでは
しゃべってコンシェルや音声検索が
内蔵マイクでは認識しない事に気づきました。
そこで原因の切り分けをしようと思います。

考えられる主な原因
・ROMがSC-02D純正のパッケージ内容と異なるから。
・rootだから。
・そもそもの仕様だから。

本来であればSC02DOMKK9を焼き直すべきなのですが
最新の純正ROMであるSC02DOMLF2を焼く事にした事をご了承ください。

まずは、LF2でrootなし。

内蔵マイク・・・問題なく認識

これは、当たり前ですね(苦笑)

次に、LF2でrootあり。
SC-02DとGT-P6200ではマウントする部分が違うようなので
以前KK9の時に使ったroot.zipの中のsuを
最近のバージョンに変更した物を使用しました。
アプリからのsuバイナリのアップデートはエラーになりますが
root機能は問題なく使えるようです。

内蔵マイク・・・問題なく認識

次に、LQ1(ICS)でrootなし。
この段階でモデル番号はGT-P6200に変わります。
Google Playの表示でも
NTT docomo Samsung GT-P6200に変わっています。

内蔵マイク・・・認識しません。

ここで内蔵マイクが認識しなくなりました。

オーストリアのGT-P6200のマニュアルには
内蔵マイクの記載がありますので
だとすると、SC-02Dの内蔵マイクを動かすための
何かが足りないって事なのでしょうね。
ちなみにイヤホンマイクでは動作します。

もちろんこれは致し方ない事です。
さすがに原因を突き止めて修正カーネルを作れるほどのスキルは
持ち合わせていないので・・・。

bulid.prop辺りを変更してモデル番号を
SC-02Dに変更してみるとかも 試そうとも考えたのですが
非常にめんどくさい雰囲気が漂ってきたので
ここで切り分けの追求をを諦めました。

切り分けの結果を踏まえた結果、
ドコモ純正の最新であるSC02DOMLF2の
rootなしで過ごそうと思います。
WOWOWメンバーズオンデマンドも
root取得していると再生できないし。
素直にドコモが純正ICSをリリースしてくれるのを待ちつつ
ICSはSC-02Cの方で楽しみたいと思います。

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